【コロナ禍の経営について】魚卸が魚屋をやる?鮮魚は店頭ではなかなか売れない。加工した商品を売った方が良い。

【コロナ禍の経営について】魚卸が魚屋をやる?鮮魚は店頭ではなかなか売れない。加工した商品を売った方が良い。

 

魚卸が魚専門店をやる?

得意先が店を閉めたり、売上が激減しているため、何か手を打たないといけない。そこで、自分たちで店頭で売ることを考えられます。

 

ところが、食品スーパーでも魚を売るのは難しく、年々売上は下がっています。だから、そう簡単には魚は売れません。

 

それよりも、魚を使って伸びているのは、寿司と海鮮丼です。この専門店を作った方が有利です。

 

生のものを扱うよりも加工・調理したもの。

 

また、魚専門の弁当や総菜もありです。 

 

生の魚を店頭で売るのだけは、止めた方が良いと思います。

 

【ホームページの世界について】ホームページ制作会社は、ホームページの話しかしない。SNSのことは話さない。言わない。

【ホームページの世界について】ホームページ制作会社は、ホームページの話しかしない。SNSのことは話さない。言わない。

 

ホームページ制作会社は、ホームページを作って納品するビジネスモデルです。他に良い方法があってもそれは絶対に言いません。言ってしまうとホームページが売れなくなるからです。

 

それと、あえてSNSのことを教えない会社もあります。SNSを知ってしまうと、ホームページが無意味になるからです。

 

例えば、ホームページは作らず、SNSだけで十分な業種・業界もあります。

 

だから、ネットやホームページの本当のことを教えてくれる人と付き合って下さい。

 

今は、ホームページを持たなくても売上を上げることができます。

 

ホームページを持つよりも、SNSに力を入れて下さい。

 

 

【コロナ禍の飲食店経営について】冷凍食品では、店内営業の売上減をカバーできない

【コロナ禍の飲食店経営について】冷凍食品では、店内営業の売上減をカバーできない

 

今まで一番有利だと考えられていたフードコートが、コロナの影響で何度も休業。そのため、冷凍食品に活路を見出そうとされますが、売上的にはほんのわずかです。

 

やはり、店内営業の売上は大きいです。店内営業のテコ入れをして、なおかつ新たな売り方が必要です。

 

フードコートでは、テイクアウトや弁当、デリバリーが売れません。その点も考慮しないといけません。

 

大きく売上を上げるもの、それを考えないと、このピンチを切り抜けれないです。

 

みなさん、冷凍食品ならと言って参入されますが、売上的にはほんのわずかです。

 

それよりも抜本的な改革を行うこと。

 

そこにかかっています。

【なぜ、大手ファミリーレストランは苦戦するのか?】安くておいしいというイメージから高級化路線へ

【なぜ、大手ファミリーレストランは苦戦するのか?】安くておいしいというイメージから高級化路線へ

 

元々、ファミリーが気楽に利用でき店でしたが、コロナの影響でファミリー客が激減しています。

 

それに、私たちが若かったころに比べて、高くなっています。徐々に高級化路線を歩み、お客様が離れて行っているように思います。

 

また、ファミレス商品をテイクアウトやデリバリーしたくないといいう思いもあります。

 

さて、どの方向へ行くのか?

 

食材の見直しを図り、安心安全なものにしても売上は変わりません。お客様は、そこを期待しているわけではないからです。

 

お客様が外食に期待しているのは、常に安くておいしいこと。

 

これを追求して行かないと、繁盛しないような気がします。

【コンサルタントの世界について】セミナー営業からブログでブランディング

コンサルタントの世界について】セミナー営業からブログでブランディング

 

通常、コンサルタント業界は、セミナー営業を行い、新規開拓します。しかし、昔のように参加者が多いということはないです。

 

ネットが発達して、セミナーに参加しなくても情報を得ることができるからです。

 

東京や大阪にセミナーを聞きに行くのが、趣味という方もおられましたが、無駄な時間とお金を使うだけです。

 

このセミナー営業に代わるものはないか、それを常に考えてきました。

 

ある時、ブログというものに出会い、これを15年以上続けています。

 

大手コンサルタント会社は、会社名でブランディングできますが、個人の会社はそうはいきません。

 

だから、ブログでブランディングする方法を取っています。

 

おかげさまで、セミナー営業を行わなくてもブログだけで、かなりの問い合わせがあります。

 

このやり方、だれでもできます。

 

ただし、ブログが続くかどうか?また、1日1記事では、反響は上がりません。

 

ブログでブランディングしようと思ったら、気合をいれて書くこと。

 

それができるかどうかです。

【あるラーメン店の曜日・時間限定のデリバリー営業について】日曜日はデリバリー営業を行います 12:00~18:00

【あるラーメン店の曜日・時間限定のデリバリー営業について】日曜日はデリバリー営業を行います 12:00~18:00

 

デリバリーする商品は、冷やし担々麺・唐揚げ・餃子のようです。エリアは明記されていません。

 

常連さんだけが利用されている感じです。

 

でも、日曜日をデリバリーの日にするとは、思い切ったやり方です。

 

しかし、それだけニーズが高いのでしょう。

 

店内営業するよりも売上が高いなら、このやり方もありです。

 

デリバリー営業をどこまでやるか、これからの大きな課題です。

 

【ところてんの売場について】冷蔵菓子コーナーか、日配品コーナーか

【ところてんの売場について】冷蔵菓子コーナーか、日配品コーナーか

 

夏になると食べたくなるのが、ところてん。

 

しかし、食品スーパーへ行くと、冷蔵菓子コーナーに置いてありません。

 

店員さんにどこにあるかお聞きすると、日配品のコーナーに連れて行かれます。

 

これはちょっとわかりづらいです。

 

売上を伸ばすなら、冷蔵菓子コーナーと日配品コーナーの両方に置くべきです。

 

このように、どこに陳列するかで売上が変わってくる商品がありますので、要注意です。

 

お客様にわかりやすくするのが基本です。