【個人の飲食店では客単価の高い店づくりをおすすめする理由】客単価の低い業態は大手の影響を受ける

【個人の飲食店では客単価の高い店づくりをおすすめする理由】客単価の低い業態は大手の影響を受ける

 

一番良い例が焼肉店です。大手の焼肉食べ放題の店が出店してくると、周りの焼肉店は大苦戦。撤退する店が数十件出てきます。特に、同じような食べ放題をしていた店は本当にたいへんです。

 

だから、安い業態を作らない。安さの方向を目指さない。安さは、どうしても大手には勝てないからです。

 

そのため、コンサルティングを行う際にも客単価を上げて下さいと言っています。

 

客単価を上げるとは、一品当たりの価格を上げるという意味ではないです。出数を増やす。注文数を増やすという意味です。

 

いろんなメニューを食べていただく。それが客単価アップにつながり、売上が上がります。

 

例えば、知らず知らずに客単価が6,000円を超えた焼肉店、大手の影響は全くないです。良いものを安く売る。そうすると、客単価は自然と上がって行きます。

 

大手の影響を受けない商売を考える。これも大事なような気がします。