【お好み焼き店の経営課題】店内が見えない。ウェイティングする場所もない。

お好み焼き店の経営課題】店内が見えない。ウェイティングする場所もない。

 

意外と敷居が高いのが、お好み焼き店。店内が見えない。ウェイティングする場所もないからです。おいしいかどうか?口に合うかどうか?店頭の看板だけではわかりづらいです。

 

有名店は、元々人気があるため、スーッと入られます。ところが、個人店では、その壁が大きいです。

 

それを防ぐには、もっと店頭をにぎやかにすること。例えば、三角看板やのぼりなどを設置する。

 

写真入りのPOPを店の店頭にたくさん貼る。そうすると、どんなメニューがいくらなのかわかりやすいです。

 

それと、お好み焼き・焼きそばに限らず、サイドメニューが充実していること。最近、当たっているのが、ステーキです。鉄板がありますので、ステーキは料理しやすいです。安くすると売れます。人気メニューの第一位になっている店もあるくらいです。

 

店づくりをもう一度見直した方が良いと思います。

 

おいしい料理があるだけでなく、店づくりも重要です。