【仕出し料理店苦戦の理由】量が少ない。原価計算をしている。

【仕出し料理店苦戦の理由】量が少ない。原価計算をしている。

 

仕出し料理店で苦戦しているところは、量が少ないです。原価計算をして料理を作っているためそうなっています。

 

ところが、地元には繁盛されている仕出し料理店がいくつもあります。それは、どこよりも量が多いからです。原価率をお聞きすると、50%をはるかに超えているとおっしゃいます。

 

家族経営なので、そういうことができます。ところが、店を展開しているところは、そういうことができません。だから、苦戦します。

 

仕出し料理店に限らず、原価率を考えず商売ができるというのは、一番の強みです。

 

特に、地方都市では量は大事です。

 

量で負けない。それも考える必要がありそうです。