【食品スーパーの経営戦略】日配品の品揃えが良くない

【食品スーパーの経営戦略】日配品の品揃えが良くない

 

ある食品スーパーへ、定点観測に行くと、日配品の品揃えが良くないです。具体的には、納豆が少ないのです。

 

日持ちがしないものは、在庫数・展示数を少なくする。効率的なように見えますが、売れていない証拠です。

 

納豆は、今いろんな種類の商品が出てきて、売場に陳列しきれないくらいです。それに、根強いファンがいたり、人気が出たりして、活性化している商品群です。

 

業績が悪くなると、日配の仕入れを抑える。一つの危険信号です。

 

乾きものだけで売上が上がれば良いですが、そういうことはないです。

 

生鮮三品や弁当・総菜よりも日配品を見れば、その食品スーパーの状況がわかります。