【地方都市のビジネスホテル内のレストランの経営課題】地元の大衆居酒屋に負ける

【地方都市のビジネスホテル内のレストランの経営課題】地元の大衆居酒屋に負ける

 

いろんな町に宿泊してきました。特に、クライアント先の宿泊の場合は、フロントの方などに聞き込みを行います。

 

宿泊される方は、どこで食事をするか?

ところが、いつも同じ答えが返ってきます。それは、地元の大衆酒場を利用される方が多いということです。最近は、コンビニエンスストアの袋を持って宿泊という方が多くなっていますが、外で食事される方は、やはり大衆酒場です。

 

そのため、ビジネスホテル内のレストラン・居酒屋が苦戦です。ホテルの為、市中の飲食店よりも価格がやや高めです。だから、宿泊のお客様は、店頭のショーケースやメニュー表を見て、素通りです。

 

レストランや居酒屋を活性化させる、売上を上げるためには、大衆居酒屋に対抗できる価格を出すべきです。それに、宿泊者だけでなく、地元の方が頻繁に利用していただくのが理想です。

 

ホテルは高い?

そんなイメージがどこかにあります。

 

安く感じないと、お客様は利用してくれません。

そこを改めない限り、苦戦は続くと思います。