【食品スーパーの経営戦略の変化】普通ではない食品スーパーづくり ~常識発想では繁盛店は作れない~

【食品スーパーの経営戦略の変化】普通ではない食品スーパーづくり ~常識発想では繁盛店は作れない~

 

どこも食品スーパーは、苦戦されています。ところが、普通ではない食品スーパーは、お客様が多く、繁盛されています。もう、昔の常識やイメージは捨てた方が良いかもしれません。

 

例えば、以下はほんの一部ですが、繁盛している食品スーパーが行っている戦略です。

 

・生鮮三品を強化しない

・鮮魚は、ほとんどやらない

・ステーキの特売に力を入れる

・精肉売場は、焼肉店のように部位ごとの商品を作る

・グロッサリーをどこよりも安くする

・どこよりも安いのり弁当(198円)を作る

・おにぎりは、1個70円以下

・寿司を強化する

・冷凍食品は力を入れない

・白米ではなく、パックごはんをメインに売る

・果物は、簡単に食べれるいちごを強化する(1パック298円のいちごがあること)

・食パンは、毎日100円前後の特売を行っている

・焼き立てパンはやらない、菓子パンを安く売る

・安いジャムが常に置いてある

・成分無調整牛乳がある

・ヨーグルトが安く、常に特売をやっている

・キムチは、豚バラの横で販売する

・揚げ物は、クリームコロッケを強化する(コロッケ屋さんでは販売していないから)

・100円の和洋総菜が品揃えされている

・メイン通路やエンドには、必ずサバ缶を大陳している

・ミニカップ麺を安く販売している

・100円漬物が揃っている

・たばこは置かない

酒類に力を入れない

・サービスカウンターはない

 

いくつあてはまっていましたでしょうか?

食品スーパーの常識的な店づくりをもう一度見直す時期に来ているような気がします。

 

消費者のニーズは、時代とともに変わっています。それに気が付いた店が繁盛します。

 

昔の何でも揃っている食品スーパーのイメージを捨てる。これが、ヒントかもしれませ