【お米屋さんの経営課題】なぜ、近い場所の米を売るのが良いか?

【お米屋さんの経営課題】なぜ、近い場所の米を売るのが良いか?

 

例えば、歴宇小説の舞台は、ほとんどが京都や奈良です。京都や奈良に近い人は、読みながら地名が出て来ると、あの辺りかと納得します。この土地勘がないと面白くないです。

 

同様に、米もいろんなところでおいしい米ができています。

 

大阪も大阪に近い場所で獲れたお米をもっとPRすべきです。その県で生まれ育った方が、いるかもしれないからです。

 

逆に、いくらおいしくても行ったことがない土地はなじみがないです。魚沼もおいしいという評判は聞きますが、私も1回しか行ったことがないです。

 

だから、近場を攻める。米業界もそういう時代になっています。

 

土地勘のある食材、それが一番安心感があります。

 

お米屋さんの新たな戦略が出てきたような気がします。