【弁当チェーン店の苦戦】戦略が見えない

【弁当チェーン店の苦戦】戦略が見えない

 

宅配弁当が増えたため、中小の弁当チェーン店が苦戦しています。15時に調査に行くと、お客様は0.閑散としています。

 

特に、出前館は脅威です。どんどん店を増やされ絶好調です。でも、弁当1個は、1,000円を超えます。それでも売れているのは、味が良いからです。当然、宅配弁当のごはんは200gをゆうに超え、量が多いのが特徴です。

 

また、ディスカウントスーパーなどで、のり弁当1個198円、とんかつ弁当1個298円などで売られており、価格競争が激しくなっています。

 

さて、弁当チェーン店の中心価格は?

600円前後と言ったところ。そのため、ちょうど売りづらい価格になっています。

 

弁当は、2極化してきています。どちらで戦うのか、それを見極めないといけません。

 

高くても満足のいくものを作るか、徹底的に安さで行くのか、それが見えないとますます苦戦されるでしょう。

 

出前館が出てきて、宅配弁当の流れが大きく変わりそうです。

 

弁当チェーン店も戦略の立て直しが必要な気がします。