【ある食品スーパーの経営戦略】精肉・鮮魚を縮めて、飲料・グロッサリーを強化

【ある食品スーパーの経営戦略】精肉・鮮魚を縮めて、飲料・グロッサリーを強化

 

ある食品スーパーは、久しぶりに行くとびっくり。売場が大幅に変わっています。

 

なんと、壁面の冷蔵庫は、半分以上が飲料。

 

そのため、精肉・鮮魚をかなり縮めています。

 

これなら、ロスは少なく、効率的ですが、生鮮が弱い食品スーパーで成り立つのでしょうか?

 

おそらく、主婦の方は行かなくなると思います。

 

立地が、大学の近くというのもあるかもしれませんが、隣には地元密着の食品スーパーがあります。

 

大胆な戦略ですが、厳しいように思います。

 

食品スーパーの本来の強みを発揮しないと、売上は上がらないのではないでしょうか?