【飲食業における新たな時流を取り込め】店舗展開・全国展開の夢と限界!宅配弁当で活路を見出す

【飲食業における新たな時流を取り込め】店舗展開・全国展開の夢と限界!宅配弁当で活路を見出す

 

いつまで、店舗展開・全国展開を考えますか?

 

普通は、1店舗上手く行けば、徐々に店を増やして行きます。さらに、エリアを広げ全国展開。究極は上場。

 

ところが、その上場会社が苦戦しています。

 

昔は、居酒屋の業態を当て、それを展開するというのが一つの戦略でした。それが、限界に来ています。飲食業のマーケットも1997年をピークに、毎年落ちています。

 

一方、急激にマーケットが伸びているものがあります。それは、宅配弁当です。

 

もう、出店はしない。店は作らない。出前館で弁当を売るという方が出てきました。

 

固定費もかからず、高効率です。

 

それに、出前館などでは、普通の弁当よりも高く売れます。1,000円を超える弁当が売れる時代です。

 

ナショナルチェーンの居酒屋の発想になっていませんか?

 

時代は変わっています。

 

何で伸ばすか?

 

時流を読んで下さい。