【お米屋さんの経営課題】仲卸で伸ばし、工場拡大がピンチを招く

【お米屋さんの経営課題】仲卸で伸ばし、工場拡大がピンチを招く

 

仲卸が伸びている時は、売上も上がり、精米工場の稼働率も上がります。

 

ところが、仲卸は競争が激しいです。すぐに、ひっくり返されてしまいます。

 

中小の米屋では、同等の条件を出せません。

 

そういう状況で、少しずつ取引先が減って行くと工場稼働率が悪くなり、工場投資がピンチを招きます。

 

仲卸、声がかかり取引していただけるのはうれしいことですが、いつ切られるかわからないということも理解しておくこと。

 

そのため、粗利の低い仲卸には手を出さないという方もおられます。

 

どういう経営が良いのか、考える必要があります。

 

生き残っていくためには、一般消費者向けの販売を強化する。

 

それも、おすすめはお米ギフトです。

 

ここに活路を見出しませんでしょうか?