【お米屋さんの経営課題】1㎏から精米いたします。→3合タイプの品揃え

【お米屋さんの経営課題】1㎏から精米いたします。→3合タイプの品揃え

 

よく、1㎏から精米しますというお米屋さんがあります。確かに、小容量ですが、中途半端な量です。

 

それと、最近、幻の希少銘柄の米が出てきています。それを少し食べてみたい。

 

あるいは、いろいろ食べ比べて、自分の好みの米を探したいという時、1㎏の米を数種種類買うのは、ちょっと気が引けます。

 

ところが、3合(約1回分)なら、数種類買って帰って食べ比べ可能です。

 

毎日、違う米を食べてみて、好みに合うものを見つける。これが、理想です。

 

ただし、店頭でこの対応ができるかどうか?

 

あるいは、月末など日にちを限定し、3合タイプの企画を組むというのも面白いやり方です。

 

お米屋さんもこういうマメな対応をしないと、売上が伸びなくなっています。

 

何か考えられてはいかがでしょうか?