【食品スーパーの再生・立て直しについて】余力のある段階で、宅配弁当に参入する

【食品スーパーの再生・立て直しについて】余力のある段階で、宅配弁当に参入する

 

食品スーパーは、業績が下がると、回復させるのが難しい業態です。競合店が増え、なかなか売上が上がりません。それに、テコ入れしたとしてもアップ率は、ほんの数%。これでは、返済余力がないです。

 

そのため、金融機関も小売業に関しては、積極的に支援を行いません。

 

M&Aも中規模くらいの場合、誰も買い手がつかず、そのままです。

 

では、何か他に方法はないのか?

まず、同じ小売業の中で考えないこと。利益率が低い業態では、また同じことになります。

 

そこで一つの案が、宅配弁当への参入です。元々、総菜を作っていたわけですから、可能なはずです。

 

1店舗潰して、そこを宅配弁当の製造場所にすると思います。

 

小売業が小売業で再生を果たすのは、かなり厳しいです。

 

宅配弁当の研究、今からされて下さい。

 

新たなものを探さないと、再生は難しいです。