【会社経営について】返済できているかどうか、返済余力があるかどうかが大事です

【会社経営について】返済できているかどうか、返済余力があるかどうかが大事です

 

黒字、赤字で判断はされません。赤字でもきっちりと返済できていればOKです。

 

赤字になっても何かを取り崩して返済できれば良いからです。また、これから先、返済するための余力、預金や資産があるかどうかです。

 

銀行への返済が滞りなく行えているということは凄いことです。

 

窮状に陥っている会社は、この返済ができなくなっています。そのため、銀行と交渉を行い、返済を1年間ストップしていただきます。その間に、立て直しを図り、1年後の黒字化を目指します。

 

でも、返済をストップしたからと言って、会社が立ち直るわけではないです。事業そのものを立て直す必要があるからです。でも、これが一番難しいです。すぐに好転するわけでもなく、何か新たな動きをしないと結果は出ません。

 

さて、何年くらいは返済ができそうですか?

返済額は、年々どれくらい減っていきそうですか?

その返済計画を作って下さい。

 

ひょっとすると売上計画以上に返済計画の方が大事かもしれません。

 

会社経営は、返済にかかっています。