【個人商店・小規模会社でも就業規則を作って下さいという理由】就業規則を作ると節税ができる

【個人商店・小規模会社でも就業規則を作って下さいという理由】就業規則を作ると節税ができる

 

もし、社長や奥様(役員)が出張が多ければ、就業規則を作って、その中に旅費規程を設けます。

 

その旅費規定に、日当の規程を入れます。社長や役員の場合、常識の範囲で考えると約1万円です。

 

さらに、近くの出張では日当は出ません。こちらも常識的に考えて、50㎞以上の出張です。

 

それと、必ず出張報告書を書いて下さい。

 

これで、50㎞以上出張するごとに1万円が日当として計上され、損金算入されます。

 

就業規則や日当で、節税ができます。

 

この説明、税理士の先生からお聞きになっておられていますでしょうか?

 

是非、検討されてみて下さい。