【働き方革命について】ダラダラ残業をどうするか?

【働き方革命について】ダラダラ残業をどうするか?

 

仕事が定時に終わらなければ、そのまま残業。残業は、会社や上司に申請・申告しなくても良いという暗黙のルールになっている。それで、今までやってきた。

 

ところが、毎月かなりの残業時間になっている社員が何人もいる。残業代が欲しいために働いているような感じになっている。

 

これは、どこかでメスを入れないといけません。

 

まず、1日当たりの残業時間を決める。それ以上の残業は認めない。どうしても残業になるのであれば、朝少し早く出社してもらう。こちらは、早朝手当を出して下さい。

 

それと大事なのは、残業の中身を上司の方がチェックすることです。なぜ、そんなに残っているのか、それを把握して下さい。残る人は、いつも決まっています。

 

次に、残業を減らすための業務改革を行って下さい。業務の流れを整理し、少しでも効率的で早くなるように工夫すること。これは、プロジェクトチームなどを作って、改革して行くのが良いです。

 

また、残業はできるだけ会社・上司に申請するようにすること。この癖付けも大事です。これをしないと、ダラダラ残業は減りません。

 

残業を減らす、会社としての大目標です。是非、達成させて下さい。