【正しい節税対策について】夜食手当について

【正しい節税対策について】夜食手当について

 

工場などの肉体労働の場合、残業が発生すると、どうしてもお腹が減ります。夜食等を用意されるところも多いと思います。

 

ところが、みなさんこの時の食事代の処理の仕方をご存知ないです。

 

例えば、昼食は食事手当を出されていますが、夜食に関しては、手当なしです。

 

そういう場合、明確なルールを作り、就業規則に記載しておけば、経費として計上できます。具体的には、2時間以上の残業が発生した場合は、夜食が付くというように規程しておいて下さい。

 

時には、ある月だけで、毎日残業が発生するというようなことがあります。そういう時こそ、経費計上できるようにしておいて下さい。

 

いつも食べている夜食、これは経費にできない?

そんな質問がたまにあります。

すべては、常識の範囲内でルールを作れば、大丈夫です。

 

だから、しっかりとした就業規則を作って下さい。

それがないと、何も進みません。