【飲食店の経営課題について】スープのぬるさは、社長にしかわからない

【飲食店の経営課題について】スープのぬるさは、社長にしかわからない

 

マニュアルを作って、温度を測るように指示をしていても、いつしかスープがぬるくなっています。

 

社長が店に入っていた時は、そんなことは一度もなかったはずです。従業員にまかせると、このようなことが頻繁に起こるようになり、お客様からクレームをいただきます。

 

スープのぬるさは、社長にしかわからない。この差は大きいです。

 

これが、社長と従業員の違いです。

 

もし、店を持ちたいという夢があるなら、スープのぬるさ自分でわかって欲しいです。

 

さて、どうするか?

口酸っぱく言うしかないです。

 

こういうことが起こるのも織り込み済みです。これが、店舗経営です。

 

私も店舗視察した時は、スープのチェックから行います。スープの温かさで、その店の状態はわかります。

 

店は、スープの温度で決まります。