【決算書・試算表の診断チェックについて】決算書をプロに見せたことがない。アドバイスを受けたことがない方は、一度診断してもらうことをおすすめします。

【決算書・試算表の診断チェックについて】決算書をプロに見せたことがない。アドバイスを受けたことがない方は、一度診断してもらうことをおすすめします。

 

恥ずかしいから?

診てもらう必要がないから?

税理士・会計士の先生に任せているから?

そういうプロの人を知らないから?

 

決算書や試算表を見ながら、アドバイスしていただける人を必ず見つけて下さい。

 

普通は、そういうことは税理士の先生がやってくれるとみなさん思っておられますが、税理士の先生のスタンスは、聞かれたら、質問されたら答えるというスタンスです。積極的にアドバイスされる方は少ないです。

 

それと経営全般のことを考えたり、戦略を練るというところまでは行きません。これは、コンサルタントが一番得意としている部分です。

 

例えば、返済が順調に終わりそうな場合、次の投資を考えないといけません。借金が0になったら、万々歳ではないです。こういうことも経営コンサルタントはアドバイスします。減価償却費の8掛けが、その期の理想の投資金額です。投資をしないと会社は伸びません。

 

節税対策も同じです。節税に詳しいプロの経営コンサルタントでないと、積極的に動いて、何とか節税しようとはません。私は、決算書を見る時は、納税金額を見ます。会社の状況に合わせて、いくら納付するのが妥当かを判断し、その金額になるように節税対策を打って行きます。

 

このように決算書や試算表を見ていると、いろんなことがわかってきます。しかし、プロにしかわからないことが多いというのが実情です。だからこそ、そういうプロの方に診てもらって下さい。

 

経営を安定化させ、強くするのは、そこからです。

 

是非、良い方と出会われることを祈っています。