【経営の教科書のような本が売れない理由】知りたいのは、経営の教科書を逸脱したことをして成功している例だからです

【経営の教科書のような本が売れない理由】知りたいのは、経営の教科書を逸脱したことをして成功している例だからです

 

経営の教科書、もっともらしくて売れそうですが、売れません。そこに書かれていることは、当たり前のことを集めただけです。それに、その数字を実践しても売上は上がりません。

 

それよりも知りたいのは、経営の教科書を逸脱したことをして成功している例です。こういう事例から学ばないと意味がないです。

 

例えば、焼肉食べ放題店が成功しているところは、ランチ営業はしません。人が集まらないからです。さらに、ディナー営業は高校生のアルバイトが主体です。高校生で回している店になっています。

 

繁盛するには、原価率50超えは当たり前。

それに、原価率の計算はしておられません。一品ごとに細かい原価率を出しても意味がないです。原価率に限らず、あらゆる数値を出していないのが実情です。

 

えっ!原価率は出しなさいと教科書には書いてありますが、出さなくても良いのですか?という声が聞こえてきそうですが、個人店でやった方が効果が上がるものと、効果がないものがあります。それを見極めることが大切です。

 

教科書はいらない。教科書に書いていないことを勉強して下さい。

 

だから、教科書という本は、売れません。