【飲食店の新業態開発について】ランチメニューを作らず、1日通常メニューで売れる店

【飲食店の新業態開発について】ランチメニューを作らず、1日通常メニューで売れる店

 

売上がだんだん下がってきているので、ランチを始める。ところが、ランチだけで10万円売れる時代ではないです。3万円売るのも厳しいです。お客様が入る時も入らない時もある。そうすると、何のためにランチをやっているのかとなります。

 

ところが、最近出てきた新業態。特別にランチメニューを作らず、1日通しのメニューで売上が上がっています。

 

例えば、たこ焼き酒場。メニューはたこ焼きだけ。従来、たこ焼きはテイクアウトのみの専門店でしたが、イートンイン型に店を作られ、アルコールがよく出ます。

 

それに、早朝からお客様でいっぱいの店もあります。ちょい呑み、昼呑みに利用される方が多いからです。

 

特に変わったことはしていないのに、大繁盛。ロスもなく、効率的。

 

さらに、ドリンクは缶ビールで対応されている店もあります。

 

客単価は、1000円台。だから、毎日、利用されます。

 

ランチメニューを作らなくても良い業態、考えるべきです。

 

やはり、客単価の低い業態は強いです。