【正しい節税対策について】節税対策は、決算が終わった時から始まっている

【正しい節税対策について】節税対策は、決算が終わった時から始まっている

 

今日は、9月30日。決算月の会社も多いのではないでしょうか?

 

決算月の2か月前くらいになって、試算表を見ると、このままでは納税額が多くなりそう。そこで、税理士の先生などに節税の相談をされます。

 

しかし、2か月前では、やれることが限られてきます。

 

やはり1年を通してやるべきです。

 

それと、節税対策に向けた、経理処理の仕方、勘定科目の増やし方など、ドラスティックに変えないと効果はないです。

 

だから、節税は、節税対策専門の経営コンサルタントに頼んだ方が良いかもしれません。

 

数百万円単位の納付金額、大きいです。

 

是非、節税対策は、期初から始めて下さい。

 

それと、専門家の話を聞かれることをおすすめします。