【働き方改革と修羅場体験について】修羅場体験をしないで、人は育つか?

働き方改革と修羅場体験について】修羅場体験をしないで、人は育つか?

 

今考えると、あの時はブラック企業で仕事をしていたんだということに気づきます。毎日、徹夜続き、会社に泊まったことは1年で何十回もありました。それが、若手の時は普通だと思っていました。

 

でも、結局、その経験のおかげで今があります。

 

逆に、あの経験がなかったら、今はどうなっていたか?本当に普通で終わっていたと思います。

 

働き方改革が叫ばれていますが、労働時間を短く、残業もないようにしていくと、本当に人は育つのか心配になります。

 

修羅場経験のない若手が、それで大丈夫でしょうか?

 

若い時は、無茶苦茶やるくらいでちょうど良いとも言われます。

 

でも、世の中は変わってきています。修羅場経験に代わる完成度の高い育成カリキュラム、それが大事なような気がします。

 

単に時間を短くしただけでは、本質的には何も変わっていません。

 

このカリキュラム作りが鍵のような気がします。