【躾・マナー教育について】扱っている・販売している商品にあいさつをする

【躾・マナー教育について】扱っている・販売している商品にあいさつをする

 

今は、あまり言われなくなりましたが、昔は扱っている・販売している商品にあいさつをするのが当たり前でした。

 

学校から帰ってくると、あいさつをしなさいと言われます。挨拶というのは、人に対してではないです。商品に対してです。それも声を出して、あいさつしなさいと教えられます。

 

農家の方も同じだそうです。自分が育てている農作物にあいさつをする。それをしないと、上手く育たないとおっしゃいます。また、そういう心を持った人でないと農家は務まらないともおっしゃいます。

 

こういう教育、もう古いとは考えず、もっとやられた方が良いです。あいさつができれば、人生は変わってきます。必ず誰かが評価します。

 

倉庫の商品に向かって、「今日も一日よろしくお願いします」とあいさつしている社長の姿を見ると、この会社はこれで伸びているんだというのがよくわかります。

 

是非、あいさつの大切さを見直して下さい。

 

躾・マナー教育は、あいさつからです。