【お米屋さんの後継者育成について】家業とは違う仕事を経験して帰ってくる

【お米屋さんの後継者育成について】家業とは違う仕事を経験して帰ってくる

 

折角、大学を卒業したのに、そのまま家業に帰る?

もったいないです。やはり、3年間は、他人の飯を食べて、いろいろ経験するのが良いです。

 

家業を継ぐ予定の方は、こういう経験は自分が経営者になってからでは、経験ができないからです。

 

少しでも大きな会社で、組織の中で働くということはどういうことかを経験されて下さい。

 

よくお米屋さんの業界では、仲の良いお米屋さんに修業と言って1年くらい勉強して帰ってきますが、何も身に付いていません。配達と精米の仕方を少し覚えるくらいです。

 

本当に社会人として、経営者としての教育をしてあげないと育たないです。あるいは、自分で修業先を探すくらいでないと、事業を伸ばすことは難しいです。

 

どんなに有名なお米屋さんで修業しても同じです。家業とは違う経験をすること。また、勤めている会社から、引き留められるくらい優秀になって下さい。

 

どこで修業したかで、人生は変わります。

 

だから、気を付けて育ててあげて下さい。