【個人の飲食店のメニュー戦略について】炉端焼きの肉パターンはできないか?

【個人の飲食店のメニュー戦略について】炉端焼きの肉パターンはできないか?

 

昔、炉端焼きの居酒屋、大流行りでした。ところが、徐々に居酒屋チェーン店が増え、本格的な炉端焼きの店が、町から消えました。やはり、大手の安さには勝てなかったようです。

 

それと、炉端焼きの場合、メニューは魚介が中心。お客様の目の前に魚介類を並べて調理をし、大きい杓文字などで料理をお渡しするというパフォーマンスもあります。

 

ところが、商売として考えると、魚介類はロスが多く、原価が高いです。仕込みに時間がかかり、調理も複雑。そうすると、利益が出づらい業態ということになります。

 

さて、今の時代にあった店づくり・業態開発はできないか?

一つのヒントは、炉端焼きの肉パターンです。いろんな肉メニューが食べれる店。魚介類は一切扱わず、肉だけで攻めます。この方が、ロスが少ないです。

 

それに、肉の方が調理が簡単で、味にブレがないです。

 

また、肉メニューは、永遠に人気です。

 

何か新しい業態ができそうな気がします。