【繁盛飲食店づくりについて】ごはん売り切れましたというのがない。たっぷり炊いて、残れば翌日のランチで消化すれば良いと考えている?

【繁盛飲食店づくりについて】ごはん売り切れましたというのがない。たっぷり炊いて、残れば翌日のランチで消化すれば良いと考えている?

 

飲食店というのは、いつ行っても、ごはんはあるもの。切らしているというのはないのが当たり前。そういうイメージがあります。

 

ところが、いつ行ってもごはんがあるという状況を作ろうと思えば、常に多めにごはんを炊かないといけません。

 

だから、炊き立てというのは、ほんの一瞬で、炊き立てを提供された時はラッキーといった感じ。

 

しかし、炊き立てのごはんしか提供しないという店もあります。ごはんがなくなれば、営業はしない。でも、お客様は炊き立てのごはんを求めて来店されます。

 

ディナーで、一番に入店したのに、出てきたごはんは、カチカチで昨日のごはんとわかるものとわかるとがっかりです。再来店はないです。

 

もし、ごはんが残ったら、その場合はまかないで食べるか、廃棄です。絶対に次の日にお客様には出されません。

 

この勇気ある決断が、繁盛店になります。

 

どういうごはんを提供しているか、それで店の格が決まります。

 

もう一度、ごはんをどうするか、考えてみられて下さい。