【大阪の商売の考え方について】かっこ良い店は作らない。店にはお金をかけない。お金は料理にかける。

【大阪の商売の考え方について】かっこ良い店は作らない。店にはお金をかけない。お金は料理にかける。

 

だから、弊社にも店舗リニューアルの相談がほとんどないです。古くなったり、耐震工事が必要にならないと、店にはお金はかけない。

 

ところが、料理には徹底的にお金をかけられます。

 

お客様としても、店が綺麗になってもうれしくないです。得した気分にはなりません。

 

一方、料理にお金をかける。原価をかけているとわかると人気店になります。

 

飲食業界の常識的な原価率が通用しません。そういうことをしていると、繁盛店にはならないからです。

 

稼いだお金は料理にかけるという考え、今でも続いています。

 

古くてもめっちゃおいしい店だけが、残って行きます。