【全く異なる事業への参入の末路】社長がラーメン店を始めてどうなったか?

【全く異なる事業への参入の末路】社長がラーメン店を始めてどうなったか?

 

社長はラーメンが大好き。何百店も食べ歩きをされています。

そこで、夢だったラーメン店を始められます。当然、最初は俺のポケットマネーで一人でやると宣言されます。

 

ところが、ラーメン店はそんなに甘くはなく、徐々に社員を手伝わせるようになります。それでも上手く行かず、赤字が続きます。さらに、会社のお金を使うようになります。

 

また、本業の仕事はさせてもらえず、ラーメン担当になった社員は、自分が思っていた仕事とは違い、辞めて行きます。これが、何度か繰り返されると会社はおかしくなります。

 

こういう話、結構多いです。

 

だから、安易に飲食業をやろうと思いないこと。引退してから自分一人でやるのはよいですが、会社を絶対に巻き込まないこと。

 

本業を伸ばすことだけを考えて下さい。

 

ラーメンのことは、夢で終わらせて下さい。