【経営計画書の作成支援について】作成依頼ではなく、作り方をサポートして欲しい

【経営計画書の作成支援について】作成依頼ではなく、作り方をサポートして欲しい

 

経営計画書の作成をがっつりとコンサルタント会社に依頼すると、数百万円の見積もりが来るでしょう。

 

しかし、そこまではお金を出すつもりはない。作り方を教えていただければ、自分たちで作って行きたいという方がおられます。

 

そういう場合は、作成のためのサポートとしてコンサルタントを使うのが良いです。

 

それと、一つ経営計画書作成にあたって、注意点があります。例えば、5か年の損益計画書を作るだけでは良くないです。

 

貸借対照表の対策や計画を作って下さい。このあたりの話になりますと、社長や役員の方にしか話せない内容になりますが、これが一番大事です。

 

みなさん、損益計画書にばかり目が行っていますが、そこではないです。会社を見るのは、貸借対照表です。そこから、どういう経営をするかが大事です。

 

綺麗な数字だけが並んだ計画書では意味がないです。

 

今後の投資のことも含め、貸借対照表にメスを入れて下さい。

 

そこを改善しない限り、絵に描いた計画書になりますので、注意して下さい。