【お米屋さんの店づくりについて】米が並んでいない店を作らない

【お米屋さんの店づくりについて】米が並んでいない店を作らない

 

どこにもないオシャレな米屋にしたい。そういう思いで、店を作られます。

 

ところが、売れません。お客様から見ると、米屋に見えないからです。

 

それと、店内外に米を積んでいない店では、魅力がないです。さらに、扱っている米の数を絞り込むと余計に売れなくなります。

 

数か月経って、思うような売上になっていないことに気づくと、失敗したとわかります。

 

店は、少々ガチャガチャしていた方が売れます。堂々と米を積み上げていた方が売れます。

 

また、搗き立てをPRするよりも売約済みの米がたくさん並んでいた方が、売れていると思われPRになります。

 

屋号も同じです。かっこ良い店名は、検索に引っかかりません。「米屋 ○○」で十分です。

 

違った方向に行っているお米屋さん、ちょっと心配です。

 

商売は王道が大事。それを忘れないで下さい。