【経営コンサルティングの現場より】経営は在庫で苦しむ

【経営コンサルティングの現場より】経営は在庫で苦しむ

 

いろんな業界のコンサルティングを行っていると経営は何が難しいかわかってきました。それは、在庫です。在庫が元々ない事業では、決算書を見てもそんなに難しいことはないです。

 

ところが、在庫がある事業では、毎年、この在庫をどういうふうに処理するか、それを考えないといけません。

 

また、仕入れ時の価値ではなくなっているのがほとんどです。では、どうやって計上するか?

 

売り先が決まっていない在庫、本当に頭が痛いです。

 

それと、必ず適正在庫を出すこと。これをオーバーしていると、必ず資金ショートします。

 

経営は、常に在庫との戦いです。

 

1年や2年では減らない在庫、これを計画的に適正値に持って行く必要があります。

 

経営では、在庫を図ることが大切です。