【大手の企業経営について】赤字幅が小さい時に撤退。全部門黒字化。

【大手の企業経営について】赤字幅が小さい時に撤退。全部門黒字化。

 

赤字幅が小さい時に撤退。これが大事です。

新規事業の場合も3年とか5年で区切りをつけ、そこで黒字になっていないと撤退するというルールを作っているところもあります。

 

また、当然ですが、全部門黒字化。

 

しかし、現実的には、黒字部門の黒字はわずかで、赤字部門の赤字は大きいというのが普通です。

 

赤字部門が業績に大きな影響を及ぼしています。だからこそ、早めに撤退です。

 

これができるのは、大手だけかもしれません。中小企業は、赤字が続いても経営を続けないといけません。撤退すると本業自体がなくなってしまうからです。

 

しかし、赤字部門の撤退スピード、速くなるような気がします。