【お米屋さんの節税対策について】産地視察や遠距離配達の日当や交通費を会社に請求していますか?

【お米屋さんの節税対策について】産地視察や遠距離配達の日当や交通費を会社に請求していますか?

 

うちのような小さな会社と思わないで下さい。お米屋さんでも節税対策はいくらでもあります。

 

例えば、お米屋さんは、よく産地に視察に行かれます。その際の交通費や日当は、会社に請求していますか?社長の場合、実際、会社からお金をいただくわけではないですが、その金額分、損金算入でき、節税できます。50㎞以上の出張の場合は、OKです。

 

ただし、これを行おうと思えば、就業規則を作り、出張手当規定を設けて、さらに、出張報告書を作成して下さい。決算期が迫っている場合は、1年さかのぼって請求することも可能です。

 

また、お米屋さんは、かなり遠方に配達されることもあります。この場合も産地視察と同じで、50㎞以上の配達先の場合は日当が出ます。

 

これらは、節税対策のほんの一部ですが、このような対策を打っていないと、納税額が増えます。

 

納税は、待ったなしです。キャッシュアウトが必ず起きます。それを防ぐためにも節税対策を考えて下さい。

 

お米屋さんは、節税すれば、かなりの額になることがあります。

 

是非、前向きに検討されて下さい。