【節税対策のすすめ】経営計画書を作るより、節税の計画を立てること

【節税対策のすすめ】経営計画書を作るより、節税の計画を立てること

 

よく、経営計画書は作った方が良いですかと相談があります。しかし、損益計算書の計画をいくら作っても、なかなか目標数字どおりになりません。もし、作るのなら、貸借対照表の計画まで作って下さい。貸借対照表の数字からどういう経営をするかが見えてくるからです。

 

それと、ほとんどの会社がやっていないことがあります。それは、節税の計画です。こちらは、きっちりとやれば成果が出ます。決算期に納付する金額が大きく変わってきます。

 

ただし、節税に詳しい社長ならできますが、普通はみなさん苦手で、節税に関してあまりご存知ないです。

 

だから、節税に詳しい人とお付き合いされて下さい。それが、会社にとって本当にプラスになります。

 

節税の計画、大切です。是非、ご検討ください。