【お米屋さんの経営課題】他の小売店に比べて、初売りの日が遅い

【お米屋さんの経営課題】他の小売店に比べて、初売りの日が遅い

 

他の小売店に比べて、初売りの日が遅いです。

 

正月三が日でも業務店・飲食店から注文があれば良いですが、12月や年末に納品済みで、なかなか注文がありません。そのため、初売りが徐々に遅くなっています。

 

また、大阪などでは、縁故米がたくさん出回っており、正月に帰省すると必ず、トランクには米が積まれています。そのため、一般消費も1月・2月は売れない時が続きます。

 

でも、これを打破しないと売上は上がりません。

 

例えば、ネットで探してでも欲しい、食べたいというようなお米を持って下さい。そうすると、年中問い合わせや注文が入ります。

 

それと、初売りの企画も何か考えましょう!

 

本当に自信を持っておすすめできる、正月限定のお米、そういうのもあっても良いと思います。

 

ハレの日に食べるお米、それが売上アップの秘訣のような気がします。