【お米屋さんの経営課題について】お餅や餅米に代わるもの

【お米屋さんの経営課題について】お餅や餅米に代わるもの

 

お餅、お米屋さんだけでなく、食品スーパーでも売れなくなっています。

 

例えば、高齢者の方の施設では、餅は禁止になっています。正月は、餅の代わりに麩が入っているそうです。今後、さらに高齢化社会になっていきますので、餅はもっと売れなくなって行くでしょう。

 

餅つき大会もしなくなっています。衛生上の問題から禁止になっているところが増えています。

 

そうすると、お餅やもち米の需要は下がっていきます。これらの商品に代わるものを見つける必要があります。

 

正月に餅以外に食べていただけるもので、お米屋さんが扱えるもの。

 

お米のギフトなども力を入れて行けば、まだまだ可能性はあります。内祝いだけでなく、プチギフトやノベルティのマーケットが潜んでいます。

 

早急に何か考えないと、年末年始の売上が減って行きます。

 

売れる商品の開発、それが急務です。