【飲食店の経営課題について】家庭の味にこだわり過ぎると、最後は原価を下げるために外国産の食材を使うようになる

【飲食店の経営課題について】家庭の味にこだわり過ぎると、最後は原価を下げるために外国産の食材を使うようになる

 

家庭の味でおいしいと評判。そこで店舗展開されます。

 

ところが、食材が高騰し、価格を上げるしか仕方ない状況に追い込まれます。さらに、今後さらに食材は高騰するでしょう。

 

そこで、価格を維持するために、外国産の食材を使うように切り替えられます。

 

そうすると、当初の安心・安全をうたっていた家庭の味はどうなるのでしょうか?

 

外国産の食材に切り替えたことがわかると、客数は減ります。

 

何も守るか?何を維持するか?それが、経営では大事です。

 

お客様に評価されなくなると、いくらおいしいものを作っていると言っても売上は下がって行きます。

 

さて、どうするか?頭の痛いところです。