【東京に出現した新業態について】おにぎりバーは、売れるか?

【東京に出現した新業態について】おにぎりバーは、売れるか?

 

確かに、おにぎり専門店を町中に開店しても苦戦するでしょう。オフィス街の立地の良いところか、人口が多く、人通りの多い商店街でないと売れません。そのため、おにぎり専門店は、東京に集約されている感じです。

 

だから、東京以外でのおにぎり専門店は、あまりおすすめしていません。

 

しかし、今回、おにぎりバーという業態が東京ででき始めているようです。

 

価格は、通常のおにぎりの2倍以上です。具材も多く、注文が入ってから作るタイプです。大きさは、やや小ぶり。店づくりは、カウンター形式で客席は10席程度。

 

では、何が良いのか?

普通にアルコールがよく出るからです。

 

お酒を飲んでおにぎり。お酒を飲みながらおにぎりという新しいスタイルです。

お酒を飲んだ後、おにぎりが無性に食べたくなる時がよくあります。

 

居酒屋のように、いろんなメニューを揃えるよりも、こちらの方が効率的です。

 

あとは、具材に工夫したり、おいしいこだわりのごはんを炊くだけ。ワンオペも可能です。

 

大阪の新地にもできたようで、今後、少し注目して研究してみたいと思います。

 

おにぎり専門店ではなく、おにぎりバー、期待がかかります。