【経営相談の時代変化について】仕出し料理から弁当へ

【経営相談の時代変化について】仕出し料理から弁当へ

 

数年前までは、仕出し料理に参入したいという相談がよくありました。法人向けの弁当を専門に配達されている会社など、もう少し単価の高いケイタリングしたいとおっしゃっていました。

 

ただし、仕出し料理をしようと思えば、しっかりした和食の調理人がいないとできません。仕組みはできても、高評価をいただける料理が作れるかどうかです。

 

しかし、仕出し料理のマーケットが下がり、食中毒の問題が多く、徐々に相談数が減ってきています。

 

逆に、飲食店様が、本格的に弁当事業に参入されるパターンが多くなっています。店内飲食では、1日の回転数が決まっており、売上の上限もあります。

 

でも、弁当に上限はないです。それに、宅配弁当は、一般の弁当と違い、単価が高めです。

 

そこでの、事業展開を考えられます。

 

おそらく、今後も仕出し料理や仕出し弁当は縮小し、弁当が伸びるでしょう。

 

店舗を持たずに、弁当事業をされるところまで出てきています。

 

時代の流れを読んで、事業を行うことが大切です。

 

時流に外れないように注意して下さい。