【食品スーパーが苦戦している理由】食品の業界にも強いカテゴリキラーがある

【食品スーパーが苦戦している理由】食品の業界にも強いカテゴリキラーがある

 

生鮮三品だけでは勝てない。惣菜を強化しても勝てない。

 

理由は、町中や食品スーパーの近くに、食品のカテゴリキラーと言えるような専門店がある。

 

有名精肉店のコロッケや揚げ物、焼き鳥のテイアウト専門店、キムチなどの韓国総菜専門店、唐揚げ専門店、100円焼にお好み焼のテイクアウト専門店、たこ焼き専門店、弁当専門店、おいしいとんかつのテイクアウト、タピオカ専門店 等々。

 

調べてみると、物凄い数のカテゴリキラーが、食品スーパーの周りにあることがわかります。

 

このような強い店に売上を取られています。

 

お金を支払うと、好きな食べ物がゲットできます。調理は不要。

 

家で食べるだけ。

 

食品スーパーも生鮮三品や今までの総菜以外に、何か特徴のある商品づくりをして行かないと、売上は下がっていきます。

 

まだまだカテゴリキラーは出てきます。

 

その対策を考える必要があります。