【お米屋さんの販売戦略について】もち米の古米の販売

【お米屋さんの販売戦略について】もち米の古米の販売

 

町中を歩いていると、あるお米屋さんが店頭でもち米の古米を販売されています。1.4㎏498円。その横には、平成31年度産が1.4㎏598円で販売されています。

 

お客様は、どちらを選ばれるでしょうか?

 

でも、お米屋さんで、もち米の古米を販売されているのを初めてみました。古米になる前に、売り切ることは難しかったのでしょうか?

 

あるいは、通年通して、安く販売されたら、少しは売れたのではないでしょうか?

 

でも、もち米は売れなくなっています。餅つきが衛生上の問題から、自粛するところが多くなっているからです。

 

料理が好きな方は、常に冷蔵庫にもち米があり、いろんな用途に使われますが、そういう方は少ないと思います。

 

もち米、早く売り切った方が良いです。そうしないと、古古米になってしまいます。

 

また、もち米を使った料理の提案、これが大事です。

 

SNSなどでつぶやくことが、お米屋さんの使命かもしれません。