【社長の本音と未来への計画づくり】仕事納めの日になると、来年のことが心配になる

【社長の本音と未来への計画づくり】仕事納めの日になると、来年のことが心配になる

 

仕事納めの日は、ほっとするよりも心配になる。これが、経営者の本音だと思います。それも、来年に対して何も計画をしていない。今年の延長しか考えていない。これだと不安になると思います。

 

良い経営者は、年末年始の時間を使って、自分で経営計画書を作られます。あるいは、これからの経営のプランを立てられます。

 

1週間以上の長い休み、経営にはいりません。こういう時こそ、じっくり経営について考える時間にして下さい。

 

また、今まで会ったことがなくて、力のある人・プロの専門家と会うようにする。それが、経営を伸ばすために一番大事なことです。

 

いつも同じ人と顔を合わせていても何も変わりません。だから、自分から動くこと。

 

例えば、コンサルタントのアドバイスを聞いてみませんか?

自分が今までやっていなかったこと、考えていなかったことがどんどん出てきます。

話を聞いていると、はっと気づくことがたくさんあります。

 

来年のことが心配なら、コンサルタント会社に電話を入れてみて下さい。

不安はそれで解消されるかもしれません。

 

このままズルズルと新年を迎えるのは危険です。

 

自分で何かを変えて下さい。それが、未来の扉を開けることになります。

 

良い年を迎えるとは、このことを言います。経営に休みはないです。