【すき焼き・しゃぶしゃぶ用の肉の売り方の変化】「赤身肉」と「霜降り肉」を分けて販売する

【すき焼き・しゃぶしゃぶ用の肉の売り方の変化】「赤身肉」と「霜降り肉」を分けて販売する

 

年末になると、大阪ではすき焼き・しゃぶしゃぶ用の肉がよく売れます。理由は、元旦や2日は、すき焼きを食べる風習があるからです。

 

さて、昔は、すき焼きしゃぶしゃぶ用の肉として、普通に販売されていましたが、今は違っています。

 

赤身肉の人気が高くなってきたため、同じすき焼き・しゃぶしゃぶ用の肉でも「赤身肉」「霜降り肉」に分けて販売されています。

 

それに、価格は、赤身肉の方がやや高いです。

 

もうなんでも、すき焼きしゃぶしゃぶに使えそうだからという発想では売れません。このように分けて丁寧に販売すること。

 

意外と、霜降りの白い肉、敬遠されるようになっています。

 

赤身こそ、肉本来の味があるという方もおられます。

 

ひょっとすると、お客様から見て満足のいく赤身肉がある店が、売上を伸ばすかもしれません。