【大阪の年末の風景について】生魚の鯛も焼鯛もない

【大阪の年末の風景について】生魚の鯛も焼鯛もない

 

大阪の食品スーパーでは、鯛を見かけなくなりました。正直、売れないからでしょう。お陳列されてあっても見るだけ。購入はされません。

 

1匹5,000円もする商品、もったいないと感じます。5,000円も出すなら他の商品を買おうと思います。

 

そのため、徐々に陳列数が少なくなり、全く扱わない店まで出てきています。

 

どんどん正月商品がなくなっています。年末や正月と言っても、いつもと同じ。ちょっと高い肉を買うくらいです。

 

本当に無駄なものは買わなくなっています。必要なものしか買わない。

 

株価は上がっても、一般の消費は厳しいです。こういうお金の使い方、これからも続きそうな気がします。