【後継者教育について】一つ屋根の下で会話がない

【後継者教育について】一つ屋根の下で会話がない

 

同じ家に住んでいるのに、親子で会話がない。お互い、食事が終わると、各々の部屋に入る。当然、食事中も会話がなかったり、一緒に食事を取られません。

 

こういう状態が、息子さん・娘さんが学生のころから続いていると難しくなります。

 

大人になって急に話しかけても、話してくれません。また、お互いが何となく恥ずかしく思い、結局会話が全くなくなって行きます。

 

実は、この悩み多いようです。人には言えないですが、実態はこのようなことが起こっています。

 

だから、子供頃から会話をすること。幼少の時から、将来のことについて教えている社長もおられます。

 

社長も恥ずかしがらずに、小さい時から、経営のことに関して、議論して下さい。

 

それと、一番良くないのは、これはダメ、あれはダメとすべて否定することです。これをすると、もう一生話してくれなくなります。

 

息子さんと膝詰めで真剣に話す機会を早く設けて下さい。

 

それが、社長の大きな課題かもしれません。