【小規模会社の節税対策の仕方について】出金伝票の使い方という本はない

【小規模会社の節税対策の仕方について】出金伝票の使い方という本はない

 

出金伝票の使い方という本はないです。出ていません。だから、アマゾンで検索しても出てきません。

 

では、どうしたら出金伝票の使いかを勉強できるか?

 

大手企業やある程度の規模の会社は、出金伝票はあまり使いません。領収書のないものは、経費として計上しないという厳格なルールがあるからです。

 

ところが、小規模会社の場合、上手に使っておられる会社がいくつもあります。しかし、そのことは表には出てきません。知っている人だけが知っているからです。

 

出金伝票の具体的な使い方は、上手に使っている人か、プロの専門家にしかわからないです。

 

また、税理士の先生で、出金伝票を上手に使いましょうとアドバイスされる方はいないと思います。もしもの場合、怖いからです。

 

ところが、節税のプロコンサルタントは、売上を上げるよりも、損金算入できそうなものを探します。その方が、キャッシュアウトする額が少なくなるからです。

 

だから、こういう人を探して下さい。お付き合いされて下さい。

 

世の中には、本になっていなくて非常に大事なものがあります。それを知ると、かなりプラスになります。

 

良い先生、見つけて下さい。