【食品スーパーの販売戦略の変化について】風習・文化の匂いがするものは、手を出さない。扱わない。

【食品スーパーの販売戦略の変化について】風習・文化の匂いがするものは、手を出さない。扱わない。

 

今日は、七草がゆを食べる日です。

 

ところが、食品スーパーごとに対応が異なります。七草セットを置いている店と全く置いていない店があります。

 

七草セットは便利なようで、眺めるだけで、購入しない。そういうお客様が増えています。

 

七草かゆは、家庭で作らなくなっています。その分、節約したり、他の商品を買われます。

 

だから、風習・文化の匂いがするものは、手を出さない。扱わないという食品スーパーが徐々に増えています。

 

それに、七草セット、余ったら廃棄です。惣菜等に使えません。

 

廃棄の可能性が高いものは、店舗の利益から考えると扱わない方が良いのかもしれません。

 

風習や文化は、テレビを見るだけで良い。賢い消費者は、絶対に無駄なお金を使わなくなっています。

 

そのことを理解して、戦略を立てた方が良さそうです。