【大阪の食品スーパーのハレの日の商品戦略について】希少部位のステーキ肉

【大阪の食品スーパーのハレの日の商品戦略について】希少部位のステーキ肉

 

ハレの日は、やはりステーキが一番よく売れます。ハレの日になると、精肉売場ではなく、ステーキ売場に早変わり。店もその方が、客単価が上がります。

 

ところが、大阪では、単なるステーキ肉では、お客様が満足されません。売れている店は、希少部位のステーキ肉を展開されます。

 

ミスジ・ハネシタ・シャトーブリアンなど、もう高級焼肉店のような感じ。

 

肉には、お金を使う。これが、大阪の人の気質です。

 

だから、肉が強い店でないと繁盛しません。

 

徐々に贅沢になり、エスカレートしています。

 

さて、どこまで行くのでしょうか?